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赤ちゃんをだっこする時足はどうする?安心する方法を教えるよ!

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赤ちゃんをだっこする時足はどうする?安心する方法を教えるよ!

赤ちゃんを抱っこする時の足は(*_*;?
 

赤ちゃんが一人歩きできるようになるまでは、ママやパパはほとんど抱っこをしなくちゃいけないんですよね。
 

外出先でも家の中でも、赤ちゃんと接するのは抱っこしている時間が大半を占めます。
 

でも、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするのってママもパパも慣れていないとぎこちないんです。
 

寝返りをする月齢になればうつぶせの赤ちゃんを抱き上げることもしばしば・・・。
 

また生後間もない頃の赤ちゃんは、足の関節などが未発達なので怪我をさせないか
 

心配になってしまう方も多いようです(;O;)
 

首が座っていない赤ちゃんに首を支えてあげるということはよく知られていますが、足に関してはご存じない方もいらっしゃいますよね。
 

そこで今回は、赤ちゃんを抱っこする時の足はどうしたらよいのかをまとめました!


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1.赤ちゃんは抱っこで怪我をする?!

赤ちゃんの抱っこは慎重に(; ・`д・´)
 

あまり知られていませんが、実はママやパパの抱っこの仕方次第で、赤ちゃんが怪我をしてしまう場合もあるんです。
 

特に赤ちゃんの足には気を付けてください。
 

先天性股関節脱臼

この先天性股関節脱臼とは、赤ちゃんの足の付け根の関節が外れてしまう病気です。
 

名前に先天性と付いていますが、その9割は抱っこの仕方やオムツ替えの仕方が原因で、後天性であると言われています。
 

つまりは、出生時に異常がなくても病名には「先天性」と付いちゃうんですよ(;´Д`)
 

また、男の子に比べて約10倍も女の子の方が圧倒的になりやすいのもこの病気の特徴です。
 

赤ちゃんの体はまだまだ未発達で、関節が緩いために外れやすいんです。
 

そのため、ママやパパは抱っこする時に赤ちゃんの足を無理やり真っ直ぐに伸ばしてしまうと知らないうちに股関節脱臼をしていえるかも。
 

抱っこだけでなく、オムツ交換の時も赤ちゃんの足を真っ直ぐにしてしまうのは危険行為なんですよ(; ・`д・´)
 

赤ちゃんの時の股関節脱臼は、痛みも少なく赤ちゃんとの意思疎通も難しいので気づきにくいという問題もあります。
 

しかし、この病気は早い段階での発見が完治を左右しています。
 

2.股関節脱臼の見極めとは??

うちの子股関節が脱臼しているの(;O;)?
 

気を付けて抱っこをしているつもりでも女の子は股関節脱臼を起こしやすいしママは心配になっちゃいますよね。
 

ですが、ママでも赤ちゃんの股関節脱臼を見極めるポイントがいくつかあるんです!
 

先天性股関節脱臼のポイント

赤ちゃんの股関節脱臼を早期発見するために家でできるチェックポイントをご紹介します。
 

・足の開き具合
・太ももやお尻のシワ
・足の長さ

などがありますよ。
 

まず、赤ちゃんを寝かせた状態にすると赤ちゃんの足はM字に曲がっていますよね。
 

足や膝が曲がっている状態というのが、赤ちゃんにとっては一番自然な体勢です。
 

この時、赤ちゃんの膝が床につかず、角度も床から20°以上離れている場合、股関節脱臼を起こしている可能性があります。
 

そして、赤ちゃんの足を揃えてみた時に太もものシワやお尻のシワが左右対称でない場合もこの病気を疑います(・・;)
 

また、股関節脱臼を起こしている側の足は短くなってしまうので足の長さにも注目してみてくださいね。
 

基本的に、赤ちゃんの股関節脱臼は生後3か月頃に発見できていれば通院治療で完治させることが出来ます!
 

しかし赤ちゃんが1歳を過ぎてからの発見すると、脱臼したままの状態で歩いたりしているので悪化し、治りにくい状態になっていますよ。
 

酷い場合には、入院や手術なども必要になり将来的に変形性股関節症になるリスクまで高いとされているんです(@_@;)
 

簡単にチェックできるものばかりなのでママやパパはこまめに赤ちゃんの足を確認してあげてくださいね!!
 

3.正しい赤ちゃんの抱っことは??

どうやって抱っこすればいいの(゚Д゚;)?
 

赤ちゃんを抱っこする時に、ママやパパが少し気を付けてあげないと股関節脱臼を起こしてしまいます。
 

そのためには、安心する抱っこのやり方を覚える必要がありますね。
 

横抱っこ

首が座っていない月齢の赤ちゃんには横向きの抱っこをすることが多いと思います(*^▽^*)
 

この時、赤ちゃんの足を揃えて真っ直ぐに伸ばすように抱っこしてはいけません!!
 

必ず片方の腕で赤ちゃんの首を支えてもう片方の腕で赤ちゃんの足の間からお尻や腰を支えるように抱っこしてください。
 

この様に抱っこすれば赤ちゃんの足は自然なM字型のまま抱っこできるので脱臼を起こすことはほとんどありませんよ。
 

横抱っこをしていても赤ちゃんの姿勢は自然な状態でいられるようにしてあげてくださいね。
 

縦抱っこ

赤ちゃんの首すわりが完了した頃からだんだん縦抱っこをすることが増えます。
 

ママやパパも縦抱っこできるようになると片手でも赤ちゃんを抱っこしていられるようになるので少し楽になるかも(^O^)/
 

しかし、縦抱っこをする時も気を抜けませんよ!
 

やり方は、ママやパパと赤ちゃんが向き合うようにして抱っこし、赤ちゃんのお尻の下を手で支えてあげてください。
 

この時に、赤ちゃんの足はママやパパの体を挟むように広がった状態にしてあげてくださいね。
 

この姿勢は、例えるならコアラが木にしがみついてるような状態です(/・ω・)/
 

どちらの抱っこにも共通して言えるのは赤ちゃんの足は必ず曲げている状態を保つことが大切なんですよ。少し気を付けてみてくださいね!


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赤ちゃんを抱っこする時の足についてまとめ

赤ちゃんには安全な抱っこをしてあげて(゚д゚)!
 

ママやパパが赤ちゃんの抱っこの仕方を気を付けていないと怪我をさせてしまう可能性があるんですよ。
 

特に先天性股関節脱臼には注意が必要です。これは足の付け根の関節が外れてしまう病気で男の子よりも女の子の方がなりやすいんです。
 

赤ちゃんの足は必ず曲がったままの状態をキープできるように抱っこしてあげましょうね。
 

またこの病気は早期発見がとても重要です!!
 

発見が遅くなるほどに治療は難しくなりますし入院や手術も必要になってしまいます(;O;)
 

ママやパパは赤ちゃんの足の開きや、シワの数など、どちらも対称であるかを確認してください。
 

ちなみに、脱臼の程度によっては手術の他にも治療法はあります。それは、リーメンビューゲルというバンド装具を装着する方法です。
 

肩から足を開くように吊るして脱臼を治す治療法ですが常にバンドをつけるというのは赤ちゃんにとってすごく負担です・・・。
 

早期発見ができればなるべく負担の少ない治療ができるので、必ずお家でチェックしてみてくださいね\(^o^)/


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