赤ちゃんに関するサイトです

menu

赤ちゃんの成長.jp

赤ちゃんの抱っこで腰痛になっちゃった!対策・治療法は何ですか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
赤ちゃんの抱っこで腰痛になっちゃった!対策・治療法は何ですか?

腰が痛いーー( ;∀;)

赤ちゃんのお世話って、実はママやパパの体に負担をかける動作がすごく多いんですよね。特に抱っこは腕や腰など様々な部分を痛めてしまいます。

私は元々が肩こり・腰痛持ちだったんですが出産後はより酷くなってしまって整体にも行きましたよ。

抱っこしている時も体が痛くて痛くてパパ交代してー!と悲鳴を上げていました(*_*)

でも、いくらママやパパが腰が痛くても赤ちゃんは泣いちゃうし必ず抱っこしなきゃいけないんですよね。

しかも、赤ちゃんはすくすくと成長して体重もどんどん重くなっていくので嬉しい反面、抱っこはとても重労働になっていきます。

そこで今回は、赤ちゃんの抱っこで腰痛になってしまった時の対策や治療法についてまとめました。


スポンサードリンク

1.赤ちゃんの抱っこで腰痛になる原因とは?

どうして腰痛になるの( ゚Д゚)?

私は、赤ちゃんの抱っこをしていれば必ず腰痛になると諦めていたんですよ。でも、腰痛になるということは絶対にその原因があるんですよね。

まずはその原因を突き止めましょう!

腰痛の原因

赤ちゃんを抱っこしていて腰痛になるのは様々な原因が考えられます。

・骨盤の歪み
・赤ちゃんを持ち上げる時の膝
・抱っこの姿勢

 

などが主な原因とされています。

女性の骨盤は、赤ちゃんを出産する時に大きく開かさる為にも元から柔らかく歪みやすい傾向にあるようです(>_<)
 

産後は特に骨盤が開ききっているのでそうとう姿勢に気を付けなければ、なかなか元には戻ってくれません。

産後、体重が戻ったのに産前のジーンズなどが穿けないなんてことはないですか?これは体重は落ちても骨盤が開いていて、ウエストなどのサイズが合わない証拠(._.)

その状態で長時間、また頻繁に赤ちゃんの抱っこをしていれば必ず腰痛になるででしょう。また、赤ちゃんを抱っこする時にはママもパパも必ず姿勢を低くして赤ちゃんを持ち上げなければならないですよね?
 

この時に、きちんと屈まずに膝を伸ばしたままの状態で赤ちゃんを持ち上げてはいけません。

これは、膝はもちろんですが腰の力だけで赤ちゃんの体重を持ち上げているんですよ。腰の力だけで赤ちゃんの体重を支えていれば腰への負担は大きく腰痛になってしまいます。

そして、赤ちゃんを抱っこしていて疲れてくると腰から上の上半身を反らした姿勢になりやすいんです('ω')

その姿勢は腰を前へ突き出している状態でママやパパの腰は悲鳴をあげちゃいますね。

2.家で出来る腰痛治療とは??

腰痛になったらどうしたらいいの(._.)?

赤ちゃんを抱っこしていて、腰がズキンッと痛んだ経験をしたことのあるママやパパは多いはずです。

授乳中のママは痛み止めの薬も飲めないし湿布薬も匂いが強くてなかなか使えないんですよね。そんな時に家でもできる治療法をご紹介します!
 

ストレッチで治療

ママやパパの腰がどうしても痛い時は赤ちゃんを抱っこしたくても体に力が入らないし抱っこできないんです。実は痛みがあまりに強いと起き上がることもできなくなっちゃうんですよ(´・ω・`)

そうなる前にストレッチで腰痛治療を始めてみましょう♪

・背筋のストレッチ
・お腹を伸ばすストレッチ

などがありますよ。

これらは寝転んだ状態でストレッチできるのでおすすめなんですよ!背筋のストレッチとは、仰向けに寝転び膝を抱えて上体を起こします。
 

その時、顔はおお臍をのぞき込むように上体を起こしてゆっくり息を吐きながら背筋を意識して伸ばしてみましょう。そしてお腹を伸ばすストレッチとは、仰向けに寝転んで、腰の下に筒状に丸めたタオルなどを敷いてください。

少し腰を反らせた状態になりますが、息をゆっくり吐きながら背伸びをする感覚でお腹を伸ばしてみましょうね。
 

これらの二つのストレッチは、腰痛の痛みを和らげる効果もありますし予防にも繋がるので続けてみてください(*^^*)

3.腰痛の対策・予防法とは??

腰痛にはなりたくないよ(; ・`д・´)

できることなら、腰痛にはなりたくないし赤ちゃんの抱っこも無理なくしたいですよね。腰痛にならないための予防法やその対策について知っておくのも重要です。

腰痛対策や予防法

赤ちゃんの抱っこをしていて腰に違和感を感じたらそれは腰痛の前触れかもしれません。

そんな時には

・姿勢のチェック
・骨盤矯正ベルト

などがおすすめですよ!

まずは根本的に、ママやパパの姿勢をチェックしてみてください。
 

普段から猫背だったり姿勢の悪い状態で過ごしていれば、赤ちゃんの抱っこをすることで腰への負担は大きくなります。

そして、抱っこをしている時も猫背になっていないか・反り腰になっていないか自分自身で気を付けてみましょう(‘ω’)ノ

また、ママは産後の骨盤の歪みは簡単には元に戻りません!!

そんな時は、ベビー用品のお店でも産後の骨盤矯正をするベルトも販売されているので、そのベルトをすることで腰痛予防にもなります。
 

腰痛の痛みが出て、体に力が入りづらい時にもこのベルトは腰への負担も軽減してくれるので動きやすくなり腰痛の対策にも適していますよ。

産後は、できるだけ早くから骨盤を締めてあげることも腰痛予防への第一歩ですしスタイルを戻す重要なポイントにもなるんです(*´▽`*)


スポンサードリンク

赤ちゃんの抱っこで腰痛になった時のまとめ

いくら腰痛でも抱っこしなきゃ・・・(*_*;

ママやパパは例え抱っこのせいで腰が痛くなっても赤ちゃんは容赦してくれませんよね。まずはママの骨盤の歪みや、赤ちゃんを持ち上げる時の膝などに注意して抱っこをしている最中の姿勢にも気を付けてみましょう。
 

そして腰に痛みがあれば、ストレッチも有効な治療法の1つなんですよ(‘ω’)ノ
 

寝転んだままできるものもあるので毎日少しずつ試してみるのも腰痛にはとてもよい治療法になるでしょう!基本的には、赤ちゃんを抱っこをする時以外の普段の生活でも正しい姿勢でいることが腰痛の予防と対策になるんです。
 

また、産後のママの骨盤は開ききっていて腰痛になりやすいので産後の早い段階で骨盤を締めるベルトなどを使いましょうね。

ちなみに私の場合、元から腰痛持ちだったのに面倒くさがりな性格で、骨盤ベルトをしなかったんです(._.)

赤ちゃんが成長して体重が増えてくるとギックリ腰までやっちゃってしばらくは整体にも通ってなんとか治しました。
 

でもその時に、骨盤の歪みも酷くそのせいで肩こりや偏頭痛まで起きているから、必ず産後は骨盤をしっかり調整することが大切だと学びました。

無理なく赤ちゃんをたっぷりと抱っこする為にもママやパパは普段から姿勢などにも注意してみましょうね\(^o^)/


スポンサードリンク


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function wp_related_posts() in /home/news-speed/xn--h9j0a0d2cw236amlwct2l.jp/public_html/wp-content/themes/chill_tcd016/single.php:57 Stack trace: #0 /home/news-speed/xn--h9j0a0d2cw236amlwct2l.jp/public_html/wp-includes/template-loader.php(74): include() #1 /home/news-speed/xn--h9j0a0d2cw236amlwct2l.jp/public_html/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/news-spee...') #2 /home/news-speed/xn--h9j0a0d2cw236amlwct2l.jp/public_html/index.php(17): require('/home/news-spee...') #3 {main} thrown in /home/news-speed/xn--h9j0a0d2cw236amlwct2l.jp/public_html/wp-content/themes/chill_tcd016/single.php on line 57