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赤ちゃんの抱き方のコツとは?3つの注意点を知ろう!

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赤ちゃんの抱き方のコツとは?3つの注意点を知ろう!

赤ちゃんの初めてのお世話は抱っこ(^-^)
 

赤ちゃんを出産して、ほとんどのママやパパが最初にするお世話は赤ちゃんの抱っこですよね。
 

私は妊娠中に、可愛い我が子を抱っこできる日を何度も夢に見ていました。でも、実際に赤ちゃんを抱っこしてみると
 

なかなか上手くいかないんです!!
 

泣いてる赤ちゃんをただ抱っこしても何故か泣き止んでくれないことも多いし・・・(゚Д゚;)
 

実は赤ちゃんにも居心地の良い抱っこと居心地の悪い抱っこがあるんですよ。
 

だから、ママやパパはいつでもどこでも居心地の良い抱っこを提供しないとすぐに赤ちゃんはグズってしまうんです。
 

オムツ替えも授乳もしてから抱っこしてるのに赤ちゃんが泣き止んでくれない場合、その抱っこが原因かもしれません(@_@;)
 

そこで今回は赤ちゃんの抱っこのコツについて3つの注意点もまとめてみましたよ。


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1.赤ちゃんをあやす時の抱っこのコツとは?

どうやって抱っこしたらいいの(゚Д゚;)?
 

いざ赤ちゃんを抱っこしようとしてもどうやって抱っこしたらいいのか不安になっちゃいますよね。
 

まずは赤ちゃんをあやすときにする抱っこでノーマルな方法のコツを会得しましょう!
 

横抱きのコツ

赤ちゃんが生後間もない時には首が座っていないしママもパパも慣れない間は大変なんですよね。
 

首が座っていない間にする抱っこはほとんどが横抱きではないでしょうか。
 

外出先でも寝かしつけの時にも基本的にはこの横抱きをすることが多いですね(∩´∀`)∩
 

横抱きのコツには

・赤ちゃんの体の下に手をいれる
・赤ちゃんの体と密着させる
・赤ちゃんの首はひじの内側で支える

などがありますよ。
 

まず、寝ている赤ちゃんの首~頭の下と、赤ちゃんの両足の間から手を入れて、首とお尻をしっかりと支えてください。
 

この時、ママの利き手は赤ちゃんのお尻の下を支えた方が、抱っこしながら他の事も出来るので便利かもしれませんよっ(^O^)
 

そしてそのまま持ち上げたら、安定させるためにもママやパパと赤ちゃんの体はしっかり密着させてあげましょうね!
 

そこまでできたら、赤ちゃんの頭を肘の内側まで移動させてママやパパの腕と体全体でしっかりと支えてみてください。
 

また、一緒にお風呂に入る時にもこの横抱きをすることが多いので、ママだけでなくパパも赤ちゃんが落ち着く抱っこを目指しましょう。
 

2.授乳中の抱っことは??

授乳中はどう抱っこしたらいいの( ;∀;)?
 

普段のノーマルな抱っこのコツは分かっても一番独特な抱っことは授乳中なんです。また、授乳するための抱っこの仕方がたくさんあるのをご存知ですか?
 

特に母乳だと、赤ちゃんには飲みやすくママには少しでも授乳が楽な方法を練習することが大切です。
 

脇抱き授乳

この方法は、赤ちゃんの口元も観察出来て姿勢をコントロールしやすいので個人的にはとてもオススメです!
 

まだ吸いつきが下手な赤ちゃんでも上手に飲んでくれるので乳腺のトラブルも起きにくいんですよ\(^o^)/
 

これは、横向きの赤ちゃんをママが小脇に抱える抱っこで、フットボール抱きとも呼ばれています。
 

ママは胡坐をかいて座り足の上に赤ちゃんとママが向き合う様に赤ちゃんを乗せてあげてください。
 

この時、授乳クッションや枕などをママの足の上に乗せてから赤ちゃんを抱っこすると高さの調節ができて便利ですよ!
 

そしてママのお腹と赤ちゃんの体はぴったりくっつけるように抱っこしましょうね(*^^*)
 

こうすることで、授乳する赤ちゃんの咥え方が浅くならず授乳トラブルを防ぐこともできるんです。
 

また赤ちゃんが吸い付く時に斜めにならないように、赤ちゃんの顔の向きを調節してあげてくださいね。
 

授乳はママと赤ちゃんの大事なスキンシップの1つでもあるので、赤ちゃんとしっかり目を合わせることも大切なんですよ(‘ω’)ノ
 

3.赤ちゃんを抱っこする時の注意点とは??

赤ちゃんを抱き上げればいいんでしょ(‘ω’)??
 

なーんて、赤ちゃんの抱っこを決して軽んじてはいけません!生後間もない赤ちゃんはまだまだ体が出来上がっていないんです。
 

そのため、赤ちゃんを抱っこをする際にママやパパが必ず気を付けなければいけないポイントがあるんですよ\(^o^)/
 

3つの注意点!!

赤ちゃんを抱っこする上で是非この3つには気を付けてみてください。
 

・ママの爪の長さ
・赤ちゃんの足を揃えない
・ゲップをさせる

 

最近はネイルも流行っていて、女性としてはどうしても爪を伸ばしたいところですよね。
 

でも、赤ちゃんを抱っこする時には必ず赤ちゃんの首回りを支えないといけません。
 

その時にママの爪が伸びていると赤ちゃんの肌を傷付けてしまいやすいんですよ(>_<)
 

赤ちゃんの肌は柔らかくデリケートなのでママに限らずパパの爪の長さも要チェックですねっ!!
 

そして、赤ちゃんを横抱きする時に気を付けるのは、赤ちゃんの足を揃えた状態で抱っこしないことです。
 

必ず赤ちゃんの股の間に手を入れてお尻を支えてください。赤ちゃんの股関節はまだ発達途中で股関節脱臼の原因にもなりますよ。
 

次に、授乳が終わってからすぐに赤ちゃんを抱っこする場合には、必ず赤ちゃんにゲップをさせてあげてからにしましょう(*^▽^*)
 

赤ちゃんは授乳時にたくさんの空気も一緒に吸い込んでいるのでゲップをしないと吐き戻す原因になります。
 

抱っこをして赤ちゃんが上を向いている状態で吐き戻すと気管などに逆流し赤ちゃんは呼吸困難になりかねません(*_*)
 

この3つのポイントはママもパパも是非おさえておきましょうね!!


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赤ちゃんの抱き方のコツと注意点のまとめ

たかが抱っこ・・・されど抱っこ(;´Д`)!
 

赤ちゃんにとってママやパパの抱っことは安心できる場所にならなくてはなりません。
 

でも、赤ちゃんだけでなくママやパパだって抱っこ初心者なんですよね。赤ちゃんをあやす時や寝かしつけには横抱きをしてあげてください♪
 

そして授乳中には脇抱きをすると赤ちゃんの様子もよく見えるのでおススメです(^O^)/
 

赤ちゃんを抱っこする時、ママやパパは爪・脚・ゲップの3つに注意してください!
 

ちなみに、赤ちゃんを抱っこしても泣き止んでくれなくて、おばあちゃんやおじいちゃんにバトンタッチした途端に泣き止んだ経験ってないですか?
 

これは、やっぱり赤ちゃんを抱っこする経験の差が大きいんですよね・・・。
 

新米ママや新米パパよりもおばあちゃんやおじいちゃんの方が抱っこが上手なので赤ちゃんも居心地がいいんです(;´Д`)
 

誰しも最初は抱っこが下手なので、コツを教えてもらいながら練習する必要があります。
 

たくさん愛情をかけてたくさん抱っこしてあげればママやパパの腕の中が赤ちゃんにとって、安心できる場所になりますよ♡


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