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赤ちゃんの成長が早いのはどうなんですか?

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赤ちゃんの成長が早いのはどうなんですか?

 

他の子より赤ちゃんの成長が早い!(^^)!
 

赤ちゃんには体が発達すると様々な動きが出来るようになりますよね。
 

うちの子はハイハイは早かったのに歩き出すまでに時間がかかって少し焦ったりもしました(・_・;)
 

特におばあちゃん世代の方々は成長が遅いと心配される方も多いようです。
 

ママ友たちの間でも、何か月で出来たとかそんな話題になることも多いですよね。
 

自分の子だけまだ出来ていないことがあると何か病気?とママは不安になってしまうんです。
 

また、早くできる赤ちゃんのママはうちの子ってすごいでしょ!と自慢に思うことでしょう(^O^)/
 

今回は、赤ちゃんの成長が早いことについてまとめてみました!


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1.いつ頃から出来るようになるの?

成長や発達には個人差があります(‘ω’)ノ
 

赤ちゃんの成長や発達には様々な「遅い・早い」などの個人差があります。
 

しかし赤ちゃんの動作の中には、定期検診や病院では出来ているかをチェックされる項目もあるんです。
 

首すわり

だいたい3か月頃になると首すわりが出来るようになると言われています。
 

地域によっても違いはありますが定期検診でも小児科の先生に首すわりが出来ているか確認されるんです( ゚Д゚)
 

仰向けに寝転んでいる赤ちゃんの両腕を引っ張って起こした時に首が体についてくるかを診られます。
 

基本的には生後5か月までに首がすわればOKとされます。ちなみにうちの子、定期検診で首がすわってないと判断されて再検査になりましたよ(@_@;)
 

家では縦抱っこもできるし首すわりできてると思ってたのに本当に焦りました!
 

でも再検査になった時の原因は、先生が腕を引っ張っても本人に首を起こすやる気がなかっただけ・・・。
 

こんな場合もあるので普段からママも赤ちゃんの首すわりの確認をしておくといいですよ\(^o^)/
 

ハイハイ

およそ生後8か月頃から赤ちゃんはハイハイを始めます。しかしハイハイにも個人差が出るんです。
 

ハイハイをほとんどせずにつかまり立ちや歩行を始めたという赤ちゃんの話もよく聞きます(゚Д゚;)
 

遅い・早い以外にもできる・できないという個人差も出てくるのがこのハイハイです。
 

ハイハイを始めた赤ちゃんは行動範囲も広がってママは本当に目が離せなくなるんですよね。
 

そして9か月頃になるとハイハイもかなり上達してスピードも速くなるんです!
 

また、何でも口に入れたがる時期なので危険な物を手の届くところに置かないように気を付けましょうね(^-^)
 

一人歩行

赤ちゃんは一歳くらいになると一人歩きが出来るようになります。本当に歩くのが早い子では8か月で歩き出しちゃうそうです(・_・;)
 

うちの子の場合は、つかまり立ちは早かったのになかなか手を離せなくて一人歩きは15か月頃でしたよ。それでも今は問題なく成長してます!
 

この一人歩行には赤ちゃんの運動能力の中で1番個人差が出るものなんです。
 

決して、早く出来たから運動神経が良く遅いから運動神経が悪いということはありませんよ(*’▽’)
 

その子のペースがあるのでママはあまり心配しないでくださいね。
 

2.あまりに成長が遅い場合とは?

もしかしたら何か病気(T_T)?
 

赤ちゃんの成長スピードには必ず個人差があるものです。しかし、あまりに遅い場合には赤ちゃんの病気を疑う必要があります。
 

自閉症

この自閉症は赤ちゃんの時にはなかなか判断しにくいと言われています。
 

特徴としては、

・目を合わせられない
・多動
・言葉の遅れ

などがあります。
 

ママとも目を合わせることができずいつも体を動かしています。また、体の発達よりも言葉の発達遅れが目立つ子も多いようです(;O;)
 

自閉症とは生まれてからの何かが原因で起こる症状ではありません。自閉症は先天性の障害であり脳機能障害の1つなんですよ。
 

もしママがおかしいなと感じれば専門機関に相談してみることが大切です。
 

保健センターや子育て支援センターなどでも相談できるので利用してみてくださいね。
 

発達障害

発達障害には様々な種類があります。しかし発達障害も3歳まではなかなか判断しにくいんです。
 

特徴は、

・こだわりが強い
・言葉の発達が遅い
・歩くのが遅い

などがあります。
 

発達障害がある場合は赤ちゃんでもこだわりが強く食事に関しては偏食になります。
 

また、喋りだすのも遅く一人歩きもとても遅いのが特徴です(;’∀’)
3歳でやっと歩き出す赤ちゃんもいるくらい成長の遅さが出るんですよ。
 

この発達障害も先天性の脳機能障害が原因で起こる赤ちゃんの発達の遅れのことです。
そして、精神障害や知能障害を合併していることもよくあります。
 

もしママが不安に思った場合には病院や保健センターなどでまずは相談してみましょうね(゚д゚)!
 

3.ゆっくりと成長すると体を鍛える?!

成長スピードはゆっくりでも良い(^O^)/
 

あまりに遅い成長スピードは心配してしまいますが、ある程度はゆっくりでいいんです。
 

成長スピードがゆっくりなメリット

赤ちゃんの成長スピードには本当に個性が出てきますよね。特に一人歩行ができる1歳までの間にはいくつかの段階があります。
 

おばあちゃん世代の少し前までは何事も早く出来ることがすごいと言われていました。
 

しかし現在はある程度ゆっくり体を発達させることが赤ちゃんにはとっても良いとされているんです(^-^)
 

・ハイハイ
・ずりばい

特にこの2つは重要と言われています。
 

これらは一人歩行するまでの言わば準備運動ですよね。しかしハイハイやずりばいは赤ちゃんの腕や足腰などの筋肉を鍛えます。
 

また、股関節などの強化にもつながっているんですよ(*’▽’)
 

赤ちゃんの体の筋肉や関節を鍛えることで内臓の働きも良くなり体も強くなると言われているんです。
 

赤ちゃんが歩き出すまでのプロセスはとても重要な役割を持っていますよ。
 

ハイハイやずりばいをしなかった赤ちゃんは将来O脚やX脚になる可能性もあります。
 

実は様々な支障をきたす原因にもなりうるんですよね。赤ちゃんにはたくさんハイハイやずりばいをさせてあげましょう!


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赤ちゃんの成長が早いときのまとめ

決して早いから良いわけではありません(‘ω’)ノ
 

赤ちゃんの成長には必ず個人差がでるものなんです!あまりに遅い成長は自閉症や発達障害の可能性もあります。
 

しかし必ずしも赤ちゃんの成長が早いから良いというわけではありません。
あまりに早いとハイハイやずりばいをする期間が短くなってしまいます。
 

ハイハイやずりばいには赤ちゃんの体を強くする大切なプロセスです。赤ちゃんにはできるだけたくさんハイハイやずりばいをさせてあげましょう。
 

ちなみにうちの子はずりばいの期間が長くてずりばいばかりしていたらお腹の皮膚が服で擦れて肌荒れを起こしましたよ(゚Д゚;)
 

こんなケースもあるのでずりばいの時期にお腹の皮膚が荒れたら早めに皮膚科や小児科で肌荒れの薬をもらってください。
 

すぐに治るので心配しないでくださいね♪


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