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赤ちゃんの成長曲線が下回って外れた場合はどうする?

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赤ちゃんの成長曲線が下回って外れた場合はどうする?

赤ちゃんが小さいよ(; ・`д・´)
 

なかなか赤ちゃんの大きさが変わらなくてヤキモキしてるママって多いんですよね。
 

保育園にも行き出すと周りの赤ちゃんたちと比べてしまって不安になってしまうんです。
 

そして周りからは食べさせてないんじゃないかと思われそうでそういう恐怖もありますよね。
 

定期検診などでも毎回保健師さんやお医者さんに注意されることもあり、余計にママを神経質にさせてしまいます。
 

ママだって母乳やミルクもたくさん飲ませてあげたいし離乳食もたくさん食べさせてあげたいんです(@_@;)
 

でも食の細い赤ちゃんに無理やり食べさせるわけにもいかないんですよ・・・。
 

今回は赤ちゃんの成長曲線が下回った場合をまとめました!


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1.そもそも成長曲線って何?

成長曲線は大事なの(゚Д゚;)?
 

赤ちゃんの定期検診などでは必ず身体測定をしてから母子手帳にある成長曲線グラフの記入をしますよね。
 

そもそもこの成長曲線とは何なんでしょうか?
 

赤ちゃんの成長曲線

母子手帳には必ず赤ちゃんの成長曲線グラフを書き込むページがありますよね(^O^)/そのグラフには成長の平均とされる帯が記されています。
 

これは、厚生労働省が10年ごとに乳幼児の測定結果を調べて作った値をもとに決められています。
 

この帯の中には各月齢のおよそ94%の赤ちゃんが当てはまる様にできているんです。
 

この成長曲線グラフには、

・体重
・身長
・頭囲や胸囲

の項目があります。
 

しかしこれはあくまでも目安であり神経質にならなくてもOKです。
 

ただ、この成長曲線に記録を付けることで赤ちゃんの病気の早期発見するためには手がかりになることもあるんですよ(*^^)
 

2.赤ちゃんの成長曲線が下回る時とは?

赤ちゃんが小さくて心配( ;∀;)
 

実際に私の友人の赤ちゃんは小さくて生まれてから成長曲線の帯に入ったことのない子もいたんですよ!
 

でもママはいつも心配していました。
 

実は、赤ちゃんが小さくても何の心配もいらない場合と精密検査が必要な場合の2パターンあるんです( ゚Д゚)
 

気にする必要ナシ!!

まず、赤ちゃんが母乳を飲んでいるかミルクを飲んでいるかにも関係があります。
 

母乳を飲んで育っている場合、ミルクに比べて消化も良く体重が増えにくいと言われていますよ。
 

また比較的、男児より女児の方が小柄な子が多いようです(*_*)
 

そして、この成長曲線の帯はあくまで目安でしかなく94%の赤ちゃんだけが当てはまるように作られています。
 

ということは、残りの6%に含まれる赤ちゃんが必ず存在するんですよね。赤ちゃんには、その子なりの成長の仕方がありそれも個性なんです。
 

帯の中に入っているかではなく成長曲線がカーブを描きながら増えてきているかを重視してくださいね!
 

成長曲線グラフを線でつないだ時に緩やかなカーブにそって身長や体重が少しずつ増えていれば心配いりませんよ♪
 

要注意ですよ!!

乳幼児期に、体重が全く増えないということほとんどありません(‘ω’)ノ
 

成長曲線の帯を下回っていても少しずつ身長体重が増えていれば問題ありませんが原因もなく減ってしまうのは要注意です。
 

赤ちゃんは満腹中枢も未熟でお腹いっぱいという感覚はまだそなわっていないんです。
 

ただし、食の細い赤ちゃんも必ずいるので母乳やミルクの回数を増やしたり、おやつなどを与えて工夫してみましょう!(^^)!
 

それでも体重が増えないとなれば、定期検診の時に相談してみてくださいね。
 

また、ある月齢から突然赤ちゃんの身長が伸びなくなるというのも心配な症状の1つなんですよ!
 

身長についても考え方は体重と一緒で少しずつでも伸びていれば問題ありません。しかし身長が全く伸びなくなるのは何か病気が隠れている可能性もあります。
 

この場合も定期検診や小児科で早めに相談することがとても大切です( ゚Д゚)!

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3.成長曲線を下回っている時の病気とは?

実は病気が隠されていることも(@_@;)
 

赤ちゃんに何らかの病気が隠れている場合身長や体重に症状が出る事があるんです。
 

そのため赤ちゃんの月齢ごとに成長曲線グラフを記録することはとても大切なんですよ!!疑われる病気を紹介します。
 

ホルモン異常

赤ちゃんの身長が全く伸びなくなったり体重が減ってしまうときには赤ちゃんのホルモン異常が疑われますよ。
 

・成長ホルモン異常
・甲状腺ホルモン異常

などが考えられます。
 

実はこれらのホルモンは赤ちゃんの骨の成長を支配しているんです(´・ω・`)この2つのどちらかが欠けても赤ちゃんは成長障害を起こします。
 

まずはかかりつけの小児科で相談するのが大切です。また、この成長障害の治療には小児内分泌科という専門医もいます。
 

どの病院にも専門医が在中しているわけではないのでお近くの総合病院などに問い合わせをしてみてくださいね(・_・;)
 

腎機能障害

赤ちゃんの腎臓に何らかの異常が起こると腎臓の働きは低下してしまいまうんです。
 

腎臓の機能が正常時の60%未満になると腎機能低下や腎機能障害と診断されます。
 

そしてそれ以上に腎臓が働くなると慢性腎不全という病態になるんです。赤ちゃんが腎機能障害になるとビタミンDが活性化されなくなります。
 

このビタミンDは赤ちゃんの骨をもろくしてしまうんですよ。赤ちゃんの骨がもろくなると赤ちゃんの身長は伸びなくなり体重もどんどん減っていきます。
 

この場合、腹膜透析などの治療が必要になり入院しなければなりません。また、命にもかかわる病気なので早めの治療が重要なんです( ;∀;)
 

すぐに病院へ受診しましょうね!


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赤ちゃんの成長曲線が下回っている時のまとめ

成長には個人差があります!
 

いくら赤ちゃんの成長曲線グラフが帯に入らないからといって必ずしも重篤な症状ではありませんよ(^O^)/
 

赤ちゃんにはよく食べる子もいれば食の細い子もいるので、少しずつ増えていれば心配する必要はありません。
 

ただし、身長も止まってしまったり体重が減るようなら注意が必要です。この場合は、赤ちゃんに重篤な病気が隠れている可能性もあるんです(゚Д゚;)
 

早い診断と治療が重要なので心配な時はまずかかりつけの小児科で相談してみてくださいね!
 

ちなみに、食の細い赤ちゃんは一度にたくさんの量が食べられません。無理に食べさせても嘔吐してしまったり消化不良を起こしてしまうんです。
 

こんな時は、ミルクや母乳の回数を増やしたり市販のベビーおやつなどを与えるなどして工夫してみてください。
 

このとき、食事が偏ったりおやつばかりあげないようにしてくださいね!(^^)!


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